採れたてイチゴの生産者直送ショップ/福岡あまおう・静岡章姫・静岡紅ほっぺ・岩手なつあかり・岩手すずあかね・岩手よつぼし

【いちご豆知識】いちごの栽培方法

【いちご豆知識】いちごの栽培方法

いちごの栽培方法には、大きく分けて「土耕栽培」(どこうさいばい)と「高設栽培」(こうせつさいばい)という2つの方法があります。

土耕栽培

地面に畝(うね)を作り、ビニールシートで土を覆っていちごの苗を植える方法です。
畑やビニールハウスなどで、盛り土をして直接イチゴの苗を植えて育てます。
自然な環境化に近い条件で育てるので味や品質が優れる反面、土壌の持つ病原菌や虫などの被害を抑える工夫が必要になります。

高設栽培

章姫高設栽培

地面より高い位置に専用のプランター等を設置し、いちごを栽培する方法です。
土を使う方法と、土を使わずに水耕栽培する方法があります。

土を使った高設栽培では、収穫がしやすいこと、病害虫の管理がしやすいこと、土耕栽培に引けをとらない味や品質が得られる反面、設備費用が高額となっています。

土を使わずに育てる水耕栽培は、管理がしやすく予め肥料の配分された水で育てるので一定の品質の物が育てられますが、反面、合成肥料(化学肥料)に対する消費者の不安はぬぐえません。