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【いちご豆知識】四季成りと一季なりイチゴの違い

【いちご豆知識】四季成りと一季なりイチゴの違い

四季成りイチゴって?

・四季成りイチゴの特徴

 一般的に冬時期にスーパーなどでよく見かける品種は、一季成りイチゴと呼ばれており、晩秋から春にかけて花を咲かせ身をつけるのが一般的です。これは、気温も重要ですが、光の入り具合も重要で冬が生育に一番適しています。暑くて日が長い日本の夏では花をつけることはほとんどありません。

 四季成りイチゴは一季成りイチゴとはそもそも品種が異なり、多少暑い時期でも花を年中つけることができる品種になります。それでも生産は限られた涼しい地域のみで、生産の7割近くが北海道、東北地方となります。以前は、夏に取れるイチゴ(四季成り)は一季成りに比べて味が落ちると散々言われておりましたが、生産者や研究者の努力で、冬の美味しいイチゴと比べてもほとんど変わらない味になっています。